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田嶋智太郎の名言(偉大な投資家達に学ぼう)

田嶋 智太郎(たじま ともたろう)」(1964〜)

株式会社アルフィナンツの代表を務める経済評論家&金融ジャーナリスト。

金融・経済全般から個人資産形成ノウハウまで、

幅広いジャンルで活躍する人物。

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■ 名言集


基本に忠実に、

少々の研究努力を惜しみさえしなければ、

株式市場で一定の成果を上げることは、

誰にでも十分可能なのである。




中長期的に見れば個別企業の株価の動きは、

マクロ経済の動きや政府の打ち出す政策、

属する業界全体の動向などとはあまり関係なく、

本当にいい企業ならその株価は自然と上昇する。




株式投資の基本はバイ・アンド・ホールド。

買ったら最後、売ることを考えるのは、

よほど予想外の業績悪化が確実となったときだけであり、

その可能性は銘柄を選択する段階で慎重に検討されなければならない。




「長期投資から得られる収益率」は、

「同じ期間に短期投資を複数繰り返した場合の収益率」よりも確実に高い。

それは、過去に数多くの企業の株価が証明している。


よって、本当に大金持ちになりたければ、

バイ・アンド・ホールドの投資スタンスをとることが一番の近道だ。




個別企業の株価というものは、

最終的には必ずその企業の実質的な価値を示す適正な価格に、

落ち着こうとする。




配当は株主が受ける「分け前」のもっとも基本的なもので、

利益も出せない企業は配当も出せないから基本的には投資する価値がない。

逆にいえば、安定的に配当を出せている企業は、

それだけ安定的に利益を上げているということだから、

これは一つの重要な尺度となる。




テクニカル分析に執念を燃やすヒマがあったら、

その前にもっとファンダメンタルな分析に注力せよ。




仮に最終的に上げた収益は同じでも、

チャーティスト(短期投資家)のかけた労力はハンパではない。

それにくらべれば、ファンダメンタル重視で長期戦略の道を選んだ投資家のほうは、

優雅なものである。




倒産する企業というのは例外なく、

倒産するよりずっと以前から、

その兆候を見せているものである。




顧客とのトラブル、訴訟事件、粉飾決算、詐欺行為などなど、

企業の息の根を止めるのは多くの場合、

許されざる反社会的行為である。




銘柄選択をするときは相手を「好き」になってもいいが、

盲目的に「惚れ」てはならない。

それは冷静な判断を失わせるからだ。




■ 投資家の名言

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