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ディナポリレベルとレジスタンスライン

ディナポリレベルとレジスタンスライン」(講師:ジョー・ディナポリ)

「ディナポリレベルとレジスタンスライン」(講師:ジョー・ディナポリ)は、

2009年3月に発売された株式投資のDVDセミナーです。

DVD ディナポリレベルで正確なサポートとレジスタンスラインがわかる
ジョー・ディナポリ
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■ セミナー内容

ディナポリ・レベルとは、 フィボナッチ級数の分析をベースとした
相場の将来的なサポート/レジスタンスを現時点で明確に表す 先行指標のことです。

ジョー・ディナポリのトレードのアプローチで、最も特徴的で重要なことは、
先行型の指標を使っているということです。
よく知られている指標である、 MACDとストキャスティックの組み合わせ、
RSIなどのほとんどは遅行型の指標です。

トレーダーの80%は、遅行型指標を利用しています。

また、指標には、「同時型」もあります。
サインが出たと同時に、リアルタイムでトレードを実行するというタイプの指標です。
こうした同時型・指標の多くはチャート・パターンのことです。

一方、ジョー・ディナポリが使うのは、ここ25年で開発した先行型指標です。
この指標は、次の時間軸、例えば、翌日、翌月、次の1分における
「買われすぎ/売られすぎ」 の価格水準を示すものです。

遅行でも、同時でもなく、相場展開に先行する指標になります。
これは、フィボナッチを進化させた指標である ディナポリ・レベルです。
この指標は、数日、数週、数ヶ月前に、 相場の支持/抵抗の水準を示してくれます。
将来的な相場におけるレジスタンス水準を 先行指標である
ディナポリ・レベルは 現在の相場から示しているのです。

ディナポリ・レベルを理解すれば相場の将来的なサポート/レジスタンスを
今の時点で想定することが可能になります。
トレード・アプローチをご紹介します。

上昇相場であるとすれば、 事前に想定している相場の戻しで「買い」、
想定している水準に「損切り」を入れ 想定している水準に「利確」を入れます。

下落相場でも同様に、 ディナポリ・レベルを使って、
「売り」向かうべき相場の戻し水準 「損切り」、収益を確定する「買い」、
それぞれの水準を 事前に想定することが可能になります。

つまり、相場の動きに対して、低リスクでの仕掛け・仕切りを
どれだけ正確に想定できるかということなのです。
ディナポリ・レベルは、 こうした正確な「仕掛け」や「ストップ」の水準、
そして適切な収益目標を示唆する先行指標です。

長期・短期を問わず、 この方法で、
収益目標の70〜80%をモノに出来ると言われています。
実際には、80%以上が普通とジョーディナポリは言います。

(出典:Traders Shop)


■ 「ディナポリレベルとレジスタンスライン」のダイジェスト動画

  • 動画提供:パンローリング株式会社


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