ウォーレン・バフェット > 株式投資セミナー > 勝率80%の逆張りトレード

勝率80%の逆張りトレード

勝率80%の逆張りトレード」(講師:斉藤正章)

「勝率80%の逆張りトレード」(講師:斉藤正章)は、

2009年2月に発売された株式投資のDVDセミナーです。

DVD 勝率80%の逆張りトレードのリスク管理と225先物ヘッジ
斉藤正章
パンローリング
売り上げランキング: 511873

■ セミナー内容

一般的に逆張り戦略は、
勝率が高い替わりに負けたときの損失が大きいという特徴がある。

大きなトレンドに逆らうことは
その損失を容易に膨らませてしまうことが想像できる。

講師である斉藤氏は、過去の検証により
「急激に下がった銘柄」「シグナル発生数」 「買う株の優先順位」「売買代金」などの
フィルターを掛けることにより、逆張り戦略を見事に機能させていたが・・・。

斉藤正章氏執筆コラム 「下落相場でも勝てるリスク管理のすすめ」
2008年は、あらゆる意味で歴史的な暴落相場といってもいい年でした。
今年に入ってからの日経平均の高値は約14,000円でしたが、
その年のうちに7,000円を割るところまで下落しています。

つまり、1年たらずの期間に日経平均が半分まで急落するという、
これまでに例のない相場だったわけです。

本来、トレーダーには、「今回だけは特別」という表現は
許されないのかもしれませんが、
私の周りにいるベテランのトレーダーの方たちでさえ、
「今回だけは今までと違った」という意見が多かったことからも、
今年の相場の凄まじさがうかがえます。

今回が特別だったかどうかはともかくとして、
少なくともいえることは、たとえどんな相場であったとしても、
一度起こってしまえば「過去に起こった事実」としてデータに蓄積されるということです。

2008年10月のような過去に例のないような相場では
どのようにリスク管理をしたのだろうか?
例えば、フィルターを強くするほど
安全性は増すかわりに利回りは下がってしまう。

逆にフィルターを弱くすると
長期的な利回りは上がる替わりに今回のような相場ではドローダウンが大きくなる。
つまり特定の数値を強制するのではなく、
人それぞれの許容度によって、リスクの取り方を変化させることが必要になってくる。

本講演では著書では語りきれなかった逆張りトレードを例にした、
リスク管理の重要性に関して解説する。

(出典:Traders Shop)


■ 「勝率80%の逆張りトレード」のダイジェスト動画

  • 動画提供:パンローリング株式会社


■ 株式投資セミナー

記事検索 

収録記事を
五十音で検索できます。