ウォーレン・バフェットによろしく > 覚えておきたい株式指標 > ROE(自己資本利益率)

ROE(自己資本利益率)とは?

ROE(自己資本利益率)とは、

一株当たりの当期純利益を、一株当たりの純資産額で割ったもので、

「株主の投資額に比して一年間でどれだけの利益を得たか」

という意味を持ちます。


長期投資家にとってはこのROE(自己資本利益率)は、

非常に大事な指標として重宝され、

ウォーレン・バフェットなどもROEの高い企業に投資することで知られています。


株式を長期で保有する場合、

「ROE=投資家の利益」という図式が成り立つほどです。


ウォーレン・バフェットが、

「ROEが15%以上ある限り四半期の業績を見て、うろたえる必要はない。」

と公言しているように、長期保有の場合はROEをかならずチェックしましょう。

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