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ピーター・リンチの名言3(偉大な投資家達に学ぼう)

ピーター・リンチ」(1944〜)

全米No1と言われる伝説のファンドマネージャー。

1977年〜90年まで「マゼラン・ファンド」の運用を担当しており、

ファンド資産2000万ドルを140億ドルにした記録を持つ方です。

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■ 名言集


「倍になったら売れ」とか、「二年後に売れ」、

または「株価が一割下がったら損切りしろ」というような格言に従うのは、

馬鹿げたことである。


さまざまな異なったタイプの株すべてに当てはまるような、

一般公式などありえない。




安定したビジネスはいくらでもあるのに、

当たり外れのあるビジネスを選ぶことはない。




その会社の人間が自社株を買っているのは、

その会社がうまくいっている何よりの証拠である。




あなた自身が株式会社だとすると、

投資家があなたにどれだけの価値を見出すかは、

あなたの収入と資産次第である。




PERの低い割安株だけを買おうとする人がいるが、

私には賛成しかねる。

リンゴとオレンジを比べるわけにはいかにのだ。

ダウ・ケミカルにとって低いPERが、

ウォルマートにとって低いPERとは限らない。




異常に高いPERを避けるべきだということは覚えておいて欲しい。

損をせずに済む。

ごく少数の例外を除いて、異常に高いPERは、

競走馬で鞍にハンデの重量をつけるのと同様にハンデになる。




十分調査されていない会社の株に、

投資するのに遅すぎるということはない。




もしコカ・コーラのPERが十五倍なら、

この会社は年率で十五%の成長を期待できるし、

もしPERが成長率よりも低ければ、

それはバーゲン価格である。




大当たりを狙った投資が、

報われることはほとんどない。




私なら、業績も伸び続け、

ビジネスも拡大し続けていて、

障害になるものがない限り、

高成長会社の株は持ち続ける。




原則として、株価がどこまで下がるかということに、

ルールなど一つもない。




下落している株を底値で拾おうというのは、

落ちてくるナイフを素手でつかむようなものである。

ナイフが地面に突きささり、しばらく揺れ動いた後、

しっかり止まってからつかむのが、

正しいやり方である。




二倍になると自動的に顧客に売りを勧めたりするのは、

プロとして恥ずべきことだ。

それでは決して10倍株になる楽しみを味わうなどありえないではないか。




企業はダイナミックに動き、見通しも変わる。

内容を知らなくて持っていてよい株など一つもない。




私が利益を得るのは、

おおむね保有して三年目から四年目のことである。



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■ 投資家の名言

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