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PER(株価収益率)とは?

PER(株価収益率)とは、株価を一株当たり当期純利益で割ったもので、

「利益を全て配当に回した場合、何年で元本を回収できるか」という意味を持ち、

株価の状況を判断する指標の1つとして使われます。


一般的にPER(株価収益率)は14〜20が標準値とされ、

この数値が低いほど割安と判断することができます。


ただし、PERが低いというだけで投資をするのは危険です。

高成長を遂げている高成長企業はPERが高くなりやすく、

数%の成長しか見込めない低成長企業はPERが低いのが普通だからです。


ピーター・リンチは、その企業の成長率とPERを見比べることが必要と、

その著書で述べており、年15%の成長が見込める企業ならPER15が妥当。

PERがそれ以下なら割安。それ以上なら割高と述べています。

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