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是川 銀蔵の名言(偉大な投資家達に学ぼう)

是川 銀蔵(これかわ ぎんぞう)」(1897〜1992)

是銀(これぎん)の愛称で親しまれた投資家。

「最後の相場師」とも呼ばれる。

多額の寄付を行うなど社会福祉事業にも死力を尽くした人物。

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■ 是川 銀蔵の投資五箇条

  • 1、銘柄は人が奨めるものではなく、自分で勉強して選ぶ。
  • 2、二年後の経済の変化を自分で予測し大局観を持つ。
  • 3、株価には妥当な水準がある。値上がり株の深追いは禁物。
  • 4、株価は最終的に業績で決まる。腕力相場は敬遠する。
  • 5、不測の事態などリスクはつきものと心得る。

■ 是川 銀蔵のカメ三則

  • 1、銘柄は水面下にある優良なものを選んでじっと待つ。
  • 2、経済、相場の動きからは常に目を離さず自分で勉強する。
  • 3、過大な思惑はせず、手持ちの資金で行動する。



買って、売って、休む。

これが商売で成功する三筋道なのだ。

これはまさに株で相場を張ると同じ呼吸なのである。




株を利用し利益を得る。

たしかにまじめに取り扱い着実な方法で勉強すれば、

利殖の材料にできるかもしれない。


しかし、株にはまり巨万の富を得、

大金持ちになりたいとの目的では失敗する。




経済には永遠の繁栄もなければ、

永遠の衰退もない、

これこそ資本主義の本質なのだ。




私は1日1日、それこそ真剣勝負をやっておるんです。

失敗しても誰も助けてはくれんし、

自分の努力で運命を開拓していく以外、生き残る道はない。


だから私は一秒、一分間に全力を傾けて真剣勝負を続けました。

だからどんな状況の時でも正確な判断が要求され、それを下してきた。




これまで証券界百年を越える歴史の中で、

大相場師、大勝負師と言われる人はたくさん出てきた。


ところが一人の例外もなく、せいぜい続いて4年か5年、

株の世界をパッと賑わしただけで消え去ってしまっている。

これが株式投資の世界における勝負師といわれる人間の運命なのである。




大暴落の翌日は、

買って買って買いまくる。




株式投資ならば相手は不特定多数だし、

一人で勝負ができる。

思惑が成功しても失敗しても自分の責任の範囲だ。

それにいくら儲けようと誰にも恨まれることはない。




相場は天井において最も強く見え、

底において最も弱く見えるもの。




■ 投資家の名言

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