ウォーレン・バフェットによろしく > DAIBOUCHOUの名言




sponsored link



DAIBOUCHOUの名言(偉大な投資家達に学ぼう)

DAIBOUCHOU」(1973〜)

資産200万円を10億円にまで増やしたことで知られる個人投資家。

各企業の財務諸表分析を中心とした割安成長株への投資スタイルが特長。

特に不動産関連銘柄で大きな成果を出しておられる方です。

著書一覧(提供:楽天)を見る→

■ sponsored link



■ 名言集


簡単に言ってしまえば、

割安株というのは過去への投資、

成長株というのは未来への投資、

ということになると思います。




資産を持っている会社は、

借金をしている会社に比べて金利負担という部分で余裕があるのですから、

その分の収益が上がらないのであれば、

いくら資産があっても意味がないのです。


借金していても、それをしっかり運用している会社なら、

金利負担はあっても利益を十分に上げている会社のほうが、

私には価値があるのです。




借金にネガティブなイメージを持っている人もいると思いますが、

借金をしているからといって、

その会社が倒産すると考えるのは間違いです。


会社が倒産する理由は、

ズバリ儲からないからです。


逆に言うなら、儲かってさえいれば、

資金繰りも株主の私が心配する必要はないのです。




借金が多過ぎれば債務超過に陥ることは確かですが、

それはあくまで間接的な問題です。


いくら資産を抱えていても、含み損や不良債権、

さらに正体不明の売掛金が積み重なっていたり、

売れそうにないマンションなど、役に立たないたくさんの資産を持つことこそ、

巨額の損失を生み出す爆弾になってしまうからです。


そして、ここでもやはり会社の倒産する理由は、

「儲からなかったから」ということになります。


儲からなくなると、借金を返すこともできず、

金利が払えなくなってくる。

赤字になり、資産を食いつぶし、さらに借金も積み重ねる。

最終的には債務超過に陥って倒産してしまいます。

「儲からない」ということが会社にとって一番の問題なのです。




株式投資というのは、とにかく労力を要します。

テレビや新聞、雑誌、インターネットなど各種メディアから、

膨大な量の情報を収集しなければなりませんし、

企業の事業内容や業績を細かく分析する時間も必要です。


お金を儲ける目的が曖昧なまま、

仕事の合間を使ってこうした面倒な作業を続けていくと、

いつしか心身両面への負担となり、

「適当に株を選んで適当に売る」という流れに陥りがちになります。




多くの個人投資家よりも、

パフォーマンスの悪い運用をしているプロはたくさんいますし、

彼らに投資するぐらいなら、

優秀な個人投資家が買っている銘柄をマネしたほうが、

儲かると思います。




アパートやマンションなどの物件を購入し、

賃貸・売却料を狙う不動産投資は、

お金を儲ける手段としては悪くありません。


しかし、それはあくまで億単位の資産を持つ人たちにとっての話です。

数百万円の資産でチャレンジするためには、

あまりにリスクが大き過ぎると言わざるを得ません。




私が得意とする投資手法は、

ズバリ「割安の成長株を中・長期保有する」というものです。




成長株にとって重要なのは、

利益が毎年増えていく、利益率が高くなっていく、

という二点です。


ただし、企業のIRなどを分析し、

なぜ利益が増え、利益率が高くなったのか、

自分なりに分析して結論が出せるようでないと、

本物の成長株を見付けたとは言えません。




一つの土俵=セクターだけで勝負できるというのは、

じつは個人投資家の強みでもあります。


このセクター、この銘柄については誰にも負けない、

という土俵を組むことができれば、

勝ち続けることも不可能ではないからです。




現時点で儲かっていない人が、

逆転狙いで信用取引に手を出すような使い方は、

絶対に避けるべきです。


あくまでもうまくいっている人が、

その効率を上げるために使うべきものです。




人間は目標がなければ努力し続けることはできません。

努力を続けることができなければ、

どんな世界においても勝者になるのは不可能です。




「損切りができない人はダメ」という意見も多く聞かれますが、

私に言わせれば損切りを考えなければならない銘柄を、

選ぶこと自体に問題があるのです。


もし株価が予想以上の値下がりをしたときは、

業績の見込み違いを疑う程度でいいのです。


個人投資家の強みは、

自分自身が納得していればいくらでも待てるということです。

一時的な株価下落は見過ごしてもいい。


個人投資家だからこそ持てる「待つ」という武器。

これを使わない手はありません。




分散投資を続けるよりも、

ベストな銘柄に集中投資をするほうが、

パフォーマンスがはるかにいい。




割安成長株を見付ける上で、

指標は裏付けとして絶対に必要なのですが、

最終的にはそこから見てビジネスモデルはどうなのか、

という部分に集約されていきます。




■ 投資家の名言

記事検索

収録記事を
五十音で検索できます。